名古屋校【しっかりできていますか?】

こんにちは。

トレーナー協会です。


先日、名古屋校のNLP資格取得コースが修了しました。

皆さん、ご卒業おめでとうございます。

皆さん1人1人の体験や生き方にNLPと言う1つのツールを使い

選択肢が増え、楽しむことが多くなって頂ければ私たちの最高の喜びです。


8日間ありがとうございました。


世の中で起こっている出来事


現在、世の中では沢山の出来事が起こっています。

少し考えてみましょう。


今もそうだと思いますが、

労働時間の問題が沢山取り上げられていますね。

残業で大変な思いをされている方も多いと聞きます。


「辛いな」「早く終わらないかな」とネガティブな感覚を持っている人もいれば

「これくらいなんともない!」「残業が当たり前!」と思う方もいらっしゃいます。


モチベーションを上げることによって

仕事の意欲を上げる事も大切です。


しかし、体を休めたりしないと

いくら頑張れると思っても体を壊してしまいます。

家族がいれば、家族を心配させたり、悲しませたりしてしまいます。


なぜ仕事をするのか?


その理由は人それぞれ違うと思います。

家族を養うために頑張る人、お金を稼ぐために頑張る人

自己実現をしようとしている人、様々な人がいます。


しかし、どんな目的を持っていても体を壊してしまえば

上手く行くものも難しくなってしまいます。


NLPのスキルでは、良い状態にするスキルも沢山あります。

しかし、頑張りすぎる人は体を休ませると言う

決断をするトレーニングも必要です。


心と体のバランスを取ることが

とても大切になってきます。

もしも、迷ったり行き詰ったりしたときは

目的を思い出して、体や行動とコミュニケーションをしてみてください。


建設的な会話


皆さんは誰かとコミュニケーションをするときに

建設的なコミュニケーションが出来ていますか?

国会等を見ていると建設的には見えませんよね(笑)


私たちは小さな欠点を見つけると

そこがどうしても気になってしまう癖があります。


そうすると、コミュニケーションが上手く行かなくなったり

お互いに心地よい状態ではなくなってしまいます。


話し合いをしていても、失敗だけに意識が向いてしまうと

建設的な会議や議論が出来ません。


そんな時は少し視点を変えることが出来るようになると

失敗とは違う方向性を見ることが出来ます。


国会でも国を良くしたいと言う気持ちは与野党一緒だと思ってます。


会社でもミッションがしっかりしてれば社員の方向性は一緒になると思います。

失敗ではなくビジョンにフォーカスを向けると

円滑なコミュニケーションが出来るかもしれません。


 


 

コミュニケーション能力を上げる

コミュニケーションが上手くできない


こんにちは。

トレーナー協会です。


これまでに沢山の方とコミュニケーションを学び

コミュニケーションをお伝えしてきました。


私たちの所に学びに来られる方は様々です。

主婦、学生、管理職、経営者、新入社員、上司と部下、夫婦、カップル

1人で学びに来る方もペアで学びに来られている方もいらっしゃいます。


そして参加者の皆様の動機は様々です。

共通していることは「コミュニケーションを学ぶ」という事。


今、コミュニケーションを学ぼうとする方が増えています。

もっと、コミュニケーションを円滑にしたい人もいれば

今までのコミュニケーションでは中々上手くいかなくなったと言う方もいます。


実際に企業が人材に求めている能力は10数年1位が

コミュニケーション能力と言う調査もあります。

コミュニケーションが重要だという事と、

悪くいってしまえばコミュニケーションが上手くいかないと言っているのです。


上手くいかなくなった理由は?


1つの理由として時代の変化が一つあります。

少し前は、企業に入ったらやめずに最後まで働くという事が

当たり前だった時代があります。


しかし、キャリアコンサルの方などにお話を聞くと

40歳までに3回・4回のキャリアチェンジは普通になってきているとの事。


自分に向かないと思ったら今はすぐやめれるのです。

社員が経営者より力を持ってきたと言う変化が受けて取れます。

強制することが出来なくなってきたのです。


例えば、「報連相」が大切だとしている企業はたくさんあると思います。

では、皆さんにご質問します。


報告・連絡・相談は、部下が上司にするものだと思っていませんか?

しかし、経営の父と言われ、世界の名だたる企業をコンサルした

ピータードラッカー氏によると、コミュニケーションは上司から部下にするのが

当たり前だという事です。


なぜならば、多くの部下は上司の顔色を気にしたり、

今、話しかけても大丈夫かな?などと気を使っている部下がいるという事

部下が話しかけたときに、「今忙しいから!」とか「後にしてくれ!」言われると

また、言い出しにくくなってしまいます。

だからこそ、上司が時間を作って自ら経過を聞きに行くと言う配慮が必要だそうです。


夫婦のテーマ


話は変わりますが、夫婦やカップルの場合

例えば、夕飯の時に奥様に対して「美味しい」「いつもありがとう」など

しっかりと伝えていらっしゃいますか?

ご主人が仕事の間に家事を一生懸命しているパートナーを感じていますか?

そしてねぎらえていますか?


仕事を一生懸命して、夜遅く帰ってくるご主人に対して

「いつもありがとう」ねぎらっていますか?


こういう風にお互いがねぎらえないと大切にされていると言う

エネルギーが満たされないので、自分を責めたり、子供を責めたりして

OKを出してしまう方も多いのです。


日常のコミュニケーションが子育てや自分の行動にも大きく影響するそうです。


仕事のテーマ、恋愛のテーマ、個人のテーマもそうです。

昔は成果を求めるコミュニケーションが大切にされていました。

しかし、成果を求めれば求めるほど実は傷ついたりする人が沢山いたりするものです。


成果を求めることは大切です。


しかし、今重要にされているコミュニケーションは1人1人が

「私。大切にされている」と思うコミュニケーションです。

1人1人が「大切にされている」と感じれば離職率も減り、

社員のモチベーションも上がります。


夫婦やカップルであれば、お互いにやさしくでき笑顔も今よりも増えると思います。

コミュニケーションは人のあり方そのものです。

否定をせずに尊重しましょう。


時代の変化とともにコミュニケーションも変化するのです。

笑顔溢れるコミュニケーションをしたいですね。


 


 

NLPコミュニケーション

こんにちは。

トレーナー協会です。


先日も沢山の会場で開催することが出来ました。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。


私たちの団体では、NLPをはじめ

コミュニケーションやカウンセリング・コーチング・セラピーなど

沢山の場で活用できる、技術をお伝えしています。


皆さん、意識が高く私たちも多くの学びを得ることが出来ます。


そして、何を学ぶ上でも大切なことがあります。

これが上手くできないと素敵な技術を身に着けても

結果が中々でません。


技術のほかに何が必要なのか?


ある受講者からの質問


先日の講座で素敵な質問がありました。

「いくら、コミュニケーションを学んでも彼とのケンカが絶えません。」

私は聞きました「どんな時にケンカになってしまうのか?」

彼女は「何かを疑われたり、責められたりすると私も言い返してしまうのです。」

「おうむ返しや、リフレーミングなど学んだはずなのに・・・」と言っていました。


技術は間違っていない?


確かに、おうむ返しや、リフレーミングを使うと

コミュニケーションが円滑になります。


しかし、自分が疑われたり、責められたりすると

技術を忘れて言い返してしまったり

怒ってしまったりと言う反応をしてしまいませんか?


日常のストレスでコミュニケーションが出来なくなる


これは、自分にストレスが掛かってしまうときには

当たり前のように出る反応なのです。


そうです。

いくら、技術を学んでも上手く行かない理由の一つが

自分の状態を安定させることが出来ないという事です。


大切なのは良い状態を作ること。

先ずは、それに気づいてみてください


どんな場面でも状態作り


状態作りは非常に大切です。

営業マンがいくら、セールストークが上手くても

「この人から買いたい」と思わないと高額なものは

中々買うことが出来ません。


お客さんの状態を良くすることが

大切になってきますね。


子供に勉強を教える時も

塾に行きたくないのに塾に行かせても中々勉強がはかどらなかったりします。


なにをやるにも心の状態を安定させることが大切です。

それができて初めて技術が役立ちます。


これが出来るかできないかで

コミュニケーションは劇的に変わってしまいます。

せっかくコミュニケーションの技術を学ぶのであれば

しっかりとした状態作りを学んでください。


NLPなどでは、状態作りを非常に大切にしています。

どんな気持ちでコミュニケーションするか?

言葉よりも何倍も気持ちの方が大切なのかもしれません。


皆さんのコミュニケーションがより

楽しく、円滑になるように

日常の出来事から沢山の事に気づいてみてください。

東京 NLP セラピーとは?

こんにちは!
トレーナ協会です。


NLPを学ぶとタイムラインセラピーなど
セラピーと言われる言葉が良く出てきます。


セラピーとは?


セラピーとは癒すことです。
NLPで扱うセラピーは心を癒していくトレーニングが多いです。
過去のわだかまりが残る未完了な体験であったり
ツラいと思っている出来事を癒していきます。


問題はどこにあるのか?


多くの人は、問題を過去にあると思っています。
しかし、過去にあったら大変です。
過去に戻ってやり直すことはできないからですね。
タイムマシーンが出来たら変わるのかもしれませんが…(笑)
もしも、過去を後悔だと思っていたら、その出来事から今までを…
後悔を背負って生きてきたと言う事になります。
きっとツラいと思います。背負っている分だけ。
セラピーでは、そんな体験と向き合い癒すことによって
後悔を学びに変えていくスキルです。
既に起こってしまった出来事は変えることが出来ません
しかし、体験の意味づけを変えて学びにすることは可能です。
もちろん、時間の掛かるテーマやすぐに手放したくないテーマも
あると思います。それでいいのです。
自分が気が熟した時に変化をする準備をする。
しかし、慣れていないセラピストは相手をすぐに変えようとします。
大切なのはクライアントを主人公にしたセラピーをすること。
クライアントが変わりたくないのであれば無理に変えることはできません。


しかし…変わらないと


とはいっても、いつかは変わることが望ましいのです。
優しい方は「今のままでいいのよ」と言います。
「今まで頑張ってきたから頑張らなくて良いの」と言います。
はっきり言ってしまうと、今が上手く行っていないなら
変わることをおススメします。
頑張らない事より頑張ることをおススメします。
成功者の方は人一倍頑張っているはずですから。
大切なのは、頑張ってきたなら休憩しても良いと学ぶこと。
そして、また頑張って休憩するのです。
バランスを保つことが大切ですね。
今は変わりたくないのであれば強制はしません。
変わる方がつらいですから、しかし変わりたくなったら
今のままでいいじゃなくて変化することに踏み出してみても良いと思います。


自分の人格


私たちの人格は3歳までに出来てしまうと言われています。
ご両親とのコミュニケーションが幼いお子さんに沢山の影響を与えるそうです。
そして人格が人それぞれ形成されます。
一生懸命頑張ってきた自分と向き合って笑顔にするお手伝いをするために
セラピストがクライアントをサポートすることが大切ですね。
私たちの中でとても大切な「心」を扱うからこそ
丁寧に寄り添うスキルが必要です。

NLPとは?

こんにちは。

トレーナー協会です。

今日は、当協会も開催している

NLPについて書いてみたいと思います。


NLPとは?


そもそも、NLPとは?と言うところで

疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれませんし

聞いた事がある方もいれば

少し学んだ方もいるかもしれませんね。

Neuro(神経) 

Linguistic(言語)  

Programming(プログラミング)でNLPです。

元々は、卓越した3人のセラピスト


・家族療法バージニアサティア


・ゲシュタルト療法フリッツパールズ


・催眠療法ミルトンエリクソン


3人のセラピストは短時間で

大きなテーマを持つ

クライアントを癒すことが出来たと言われています。

この人たちが、どんなやり方で

クライアントと関わっているかを

モデリングし研究を重ねて作られたのが

NLPと言う心理学の始まりになります。

NLPを作った方は、

ジョングリンダー博士

そして、

米国NLP協会のリチャード・バンドラー博士の2人です。


NLPの技術


NLPは、一部では「脳の取扱い説明書」とも

言われているスキルです。

例えば、

なぜ、ネガティブ行動だとわかっていても

ネガティブな行動を辞められないのか?


本当は○○したいけどできない。等

自分たちの行動を起こす

脳の仕組みを理解して、行動変容の

お手伝いをしていきます。

また、カウンセリング・コーチングの

スキルアップにも繋がるスキルです。

NLPで使う

カウンセリング・コーチング・セラピーのスキルは

あまり「傾聴」を使いません。

では、何を使うのか?

「観察」を使います。

大切なのは何を言っているかではなく

どの様に言っているか(態度・状態)に目を向けます。

言葉以外の部分を「非言語」と言います。


心理学だけではない?


NLPでは、心理学やカウンセリングなど

心と向き合うだけではないです。

様は心を扱うにしても

カウンセラーは相手と信頼関係を

作らなければ上手にいきません。

シンプルに短時間で信頼関係を構築する

スキルもNLPで取り扱っていきます。


ですから、「コミュニケーション能力」を上げる事も出来ます。


カウンセリング

コーチング

セラピーのスキルだけでなく

コミュニケーション能力を向上したり

自分の性格や人格と向き合う事を主に学ぶだけではなく

実践し体験をするトレーニングです。

当協会では2時間の体験講座から

2日間講座、資格取得の8日講座がございます。


NLP2時間入門講座

→ https://www.nlpjapan.jp/semina/


NLP2日間体験エッセンス講座

→ https://www.nlpjapan.jp/cbn2day/


NLP8日間資格取得コース

→ https://www.nlpjapan.jp/seminaup02/


 


 


 


 

大阪 NLP リフレーミングとは?

こんにちは

トレーナー協会です


今回はNLPで扱うスキルの1つ

「リフレーミング」について書いてみたいと思います。


リフレミーングとは?


最初にお伝えすると

リフレーミングが上手に使えると

相手のモチベーションを一瞬で上げることが出来ます。


NLPで使われるリフレーミングとは?

どんなコミュニケーションスキルなのか解説していきます


まず、リフレーミングには2種類あります。


①状況のリフレーミング

状況のリフレーミングとは、どういったものなのか?

例えば、皆さんが良く使うゴミを取ってくれる「コロコロ」

あれは、もともと粘着テープを使って

違う商品で出していたそうです。

しかし、あまり売り上げが伸びずに、困っていました。

そんな時に女性社員が肩についた

埃をテープで取っているところをみてヒントを得たそうです。


「使い方を変えれば売れるかもしれない。」

そして商品化し、多くの人に使われる便利なアイテムになりました。

ある状況では効果はないけど、

他の状況では使えると言う発想を変化させるスキルです。


②意味のリフレーミング

コチラは、意味付けを変えるコミュニケーションです。

例えば、「私、頑固です」と言う風に

ネガティブなコミュニケーションをされたら

「それって、意志が強いんじゃない?」

「自分をしっかり持ってるね!」と言う風に

言い換えて肯定的な意味にする

コミュニケーションの技術です。


しかし注意が必要?


リフレーミングは先ほども書いたように

使え、言葉もコントロールが出来れば

周りだけではなく、自分の状態もコントロールができます。

これがNLPで行う基本的なリフレーミングです。

しかし、相手にリフレーミングをするときには注意が必要です。

意味や体験の見方を変えるリフレーミングは、言葉によって相手を傷つけます。

例えば、「お金を落としてしまいました。」と言う悩みに対して

「お金の大切さに気付いたね!」は、人によって嫌味に聞こえます。

人に使うときは少し工夫が必要ですね。


相手に使うならねぎらいを!


もう一つ言葉のスキルをお伝えします。

それは、「ねぎらい」です。

私たちは、「プロセスリフレーミング」と表現しています。

ねぎらいは相手の言葉の裏側に言葉を掛けれるかが重要です。

どんな思いを持って相談してきたのかを感じ取り

言葉にするトレーニングです。

NLPの学びの中にはねぎらいはありません。

なぜならば、ねぎらいは日本人ならではの

言葉の使い方であり、英語の文化にはないとされているからです。

当協会の大切にしているNLPは、日本人に合うスキルを提供する事です。

なので、日本人同士でコミュニケーションをするときは

日本の文化にあったスキルが必要だと考えています。


言葉の使い方を学ぶと関係が良くなり

コーチ・カウンセラーであれば沢山の人を癒せます。

NLPのスキルはシンプルです。

短時間で相手を癒す。同じように言葉もシンプルです。

一言で相手の状態を変化させることが可能です。


当協会のNLP講座は下記になります。


NLP入門講座2時間

→ https://www.nlpjapan.jp/semina/

NLPエッセンス2日間講座

→ https://www.nlpjapan.jp/cbn2day/

NLP資格取得講座

→ https://www.nlpjapan.jp/seminaup02/

おうむ返しの正しい使い方

こんにちは。

トレーナー協会です。


ラポール


コミュニケーションや心理学の技術で

信頼関係の作る【ラポール】というものがあります。


最近では、ラポールと言う言葉が

色々な場面で使われているようで

知っている方も多くなってきました。


では、ラポールってどうやって信頼関係を作るのか?

正しい使い方をお伝えしたいと思います。


まず、ラポール(信頼関係構築)の技術


・バックトラッキング(おうむ返し)

・聴覚のペース合わせ(声のトーンなど)

・ミラーリング(鏡写しの姿勢をする)

・うなずき、相づち


今回はバックトラッキング(おうむ返し)についてまとめます。


バックトラッキングとは?

オウム返しと言われている技術でもありますが

相手の言ったことをそのまま伝え返すという事。


例えば「今日は、電車で来ました」と言われたら

「今日は電車で来たんですね」という事です。

これによって、相手は「そうです」とyesと反応してくれます。


だから、ちゃんと話を聞いてくれているなと無意識で

相手に思ってもらうことが出来るのです。


では、読んでくれている皆さんに質問です。

「私、彼にフラれて辛いんです」と言われたらなんとオウム返ししますか?


「彼にフラれちゃったんだ。」「辛いんだね」多くの人がこの様に返しますが

これはNGなおうむ返しになります。なにがダメなのかわかりましたか?


答えはここではお伝えできません(笑)

しかし、気づかれた方は気づいたと思います。


では、もっと大切な話題をお伝えします。

皆さん、おうむ返しを日常で使えてますか?


中々、実践できない現状


例えば子供がテストで「10点だった」と言ってきたとき。

パートナーが「君の作る料理はおいしくない」と言ってきたとき。

この場合、ニュートラルにおうむ返しを伝えられますか?


「なんで10点なの?」「なんかあった?」

「なんでそんなひどいこと言うの?」など理由を聞いてしまう

コミュニケーションになっていませんか?


そうです。多くの方は自分にストレスが掛かると

いくらコミュニケーションの技術を学んでも

それが使えなくなってしまう事が多いのです。


自分のストレスとの向き合い方がしっかりできないと

実は相手とコミュニケーションするのは難しいのです。


どうしても、自分が不快になることを言われてしまうと

理由を聞いてしまったり、相手を責めてしまいます。


しかし、コミュニケーションが上手な人は

自分の感情や気持ちだけではなく、

相手の真意を観察して言葉を選ぶことが出来ます。


もちろん、時には怒ることも厳しくすることも大切です。

しかし、毎回毎回、自分の感情や期待だけを伝えていては

相手は疲れてしまいます。


自分のストレスをコントロールしながら、

コミュニケーションの選択肢を増やせると良いですね。

カウンセリングで気を付ける事

こんにちは。

トレーナー協会です。


先日は、東京でカウンセリングコーチングコースを開催し

皆さんと、カウンセリングとコーチングの学びを深めました。


大切なのは、最初の一言


世界ナンバーワンと言われているコーチの

アンソニーロビンスは、クライアントの最初の一言で

ある程度のテーマは把握しているような感じがします。


これは、私たちが学んだセラピストの方も同じことを言っていました。

「クライアントは、最初の一言ですべてを出すんだよ。

だから、それを見逃すと大体のセッションは転んでしまう」


最初は、本当かなぁー?と思っていましたが、

学んでいく事によって確信となっていきました。


どんな言葉を掛けるか?


クライアントにどんな言葉を掛けるか?

ここがすごく重要なポイントです。


クライアントさんに対してのラポール。

信頼関係が作れないとセッションは上手にできません。


圧倒的な信頼関係を気づける言葉が

プロセスリフレーミングと言われる技術です。


相手の背景、どんな気持ちでこの一言を言っているのかを

感じ取って相手の気持ちにコミュニケーションをしていきます。


これができると、「わかってもらえた!」と言う気持ちになり

一瞬で深い信頼関係を築けます。


共通点


アンソニーロビンスも世界的なセラピストも

達人と言われている方々は、共通点があります。


それは、信頼関係を作るのがとても速く、

短時間で問題を焦点化しアプローチをしていきます。


それをやるには?


面談のときに大切なのは自分の価値観などは

一旦おいておくと言う事です。


自分の価値観はとても大切で無くす必要はありません。

しかし、面談の時はこれが邪魔します。


「きっと、こうなんだろう。」「そこまで大切ではなさそうだ。」

この様な、自分の気持ちで面談すると大体失敗します。


あるセッションで学んだこと


ある講座に参加した時の事でした。

トレーニングの見本でトレーナーと受講者が

一緒にセッションするという場面がありました。


カウンセリングのトレーニングで

今、大きな悩みがある方ご協力してください。と

トレーナーが言いました。


そうすると、1人の女性が前に出てお願いします言いました。


彼女はどんな事を相談したかというと

「SNSに載せる写真が上手にとれないんです。」と相談したんです。

すると、トレーナーは「ん?それが大きな悩み?!」と冗談ぽく言ったんです。


会場は、笑いに包まれました。

私も、笑ってしまっていた記憶があります。

すると、彼女は泣き出してしまったんです。


彼女にとっては。


彼女にとっては、それは大きな悩みだったようです。

良い写真をとって、みんなを笑顔にしたい。

だけれども思うような写真が取れなかったり、

いまいち反応がなかったり。それが、すごくショックだったそうです。


そして、自分の大きな悩みを笑われてしまったのが

悲しかったようです。


反省と気づき


それに気づいた私は、反省しました。

そして、大きな気づきがありました。


テーマが一般的には

大きな悩みではないと思っていることでも

その人にとっては大きな悩みの場合があるのです。


だからこそ、カウンセラーコーチの最初の一言って

カウンセラーが思ったことを言ってはダメなんです。


感じたことを伝える。


主人公はクライアントさんですからね。


カウンセリング&コーチングの1日講座は

下記のURLから、ご覧いただけます。


http://www.communication.or.jp/counseling_1day/index.php


 

東京 NLPを使って日常生活をより楽しく!

こんにちは。

トレーナー協会です。


NLPを使うと何が出来るの?と言った

ご質問が良くあります。


言ってしまうと、沢山の分野で活かせるので

言い始めたら、きりがないように思えます。


そこで、簡単な事例とスキルを書いてみるので

参考にして頂ければ幸いです。


カリブレーション


NLPのスキルに「カリブレーション」と言う

スキルがあります。


このスキルは、「観察」をすると言う事です。


例えば、自分でも周りの方でもいいので

「好きな食べ物」「好きな人・大切な人」

「趣味をしているとき」など肯定的な事を

1つ思い出して見てください。


思い出してもらったら今度は否定的な事を

思い出したり、想像してもらいます。


好きな食べ物であれば嫌いな食べ物を思い浮かべる。

好きな人であれば苦手な人を思い浮かべる。


自分自身で行ってる場合は

肯定的な事を思い出しているときと

否定的な事を思い出しているときの

体の変化に気づいてください。


周りの人に協力してもらっている人は

肯定的な時の表情と否定的な時の表情を

細かく観察してみてください。


表情以外にも呼吸のペースやのどの動き

姿勢などにも変化が表れているかもしれません。


この様に、観察力をトレーニングすることによって

目の前の相手がどんな状態かを知ることができるので

相手の気持ちに寄り添う言葉が掛けれるようになります。


相手に気づきを与える質問


NLPには大切にしていることがあります。

言葉の裏側にあるものにフォーカスを向けるという事。


例えば苦手な人がいれば、

その苦手な人を思い浮かべてください。


そして、その人のどんなところが

嫌いかを思い出してください。


怒鳴るところ?上から目線なところ?

甘えるところ?消極的なところ?


人それぞれ苦手な人が違うと思います。


もう一つ、質問をします。

同じような人は好きですか?

苦手な人と同じようなタイプの人は

好きでしょうか?という事です。


多分、多くの方は苦手なのではないでしょうか?

そして、もし相手が苦手な部分を改善したとしたら

その人に対する見方は多少変化すると思いませんか?


人が嫌いなのではなく

苦手な部分があるだけなのです。


この様に、多くの人はすべてが問題だと

勘違いしていますが、ほとんどは一部だけが

問題を引き起こしているだけなのです。


多くの人は問題に中々気づくことが出来ません。

NLPの質問を学ぶことで、

相手が自ら気づくサポートが出来ます。


NLPは応用が大切


学ぶとわかりますが

NLPは意外とシンプルです。

シンプルだからこそ難しく感じることがあるかもしれません。


しかし、応用が出来れば

多くの場面で活用が出来るとても

素敵なスキルだと思います。


対人関係や自分テーマとしっかり向き合うことが出来ます。


 

札幌 NLP講座

こんにちは。

トレーナー協会です。


札幌でもNLPの講座を開催しています!

入門講座・2日間講座・資格取得講座を

沢山の方と学ばせて頂いております。



皆さん、いつもありがとうございます。


NLPの強みって?


NLPの強みの一つが、

NLPはカウンセリング・コーチング・セラピーの

スキルを使いこなす事です。



基本的には「○○カウンセリング」「○○コーチング」のように

分けて学ぶのではなく、クライアントに合わせて

スキルを使いこなすことが出来るのが

NLPの醍醐味とも言えるかもしれません。


話を聞くのではなく観察する。


また、NLPのコミュニケーションスキルは

あまり傾聴をすることがありません。

産業カウンセリング等では、「傾聴」が重要視されてますが

NLPでは「観察」を大切にしています。



なにを言ったかではなく、

表情、視線・動き・姿勢などの視覚情報

声のトーン、スピード、感情などの聴覚情報

雰囲気や場を感じ取る感覚情報



NLPのコミュニケーションの土台は

五感を使います。


世界No.1コーチも学んだスキル


数年前にロンドンで開催された

世界No.1コーチと言われる方のセミナーを受講しました。

その時に彼が

「NLPを学んで一番びっくりしたのは

短時間で相手が変容していったこと。

何年かかっても変化しないテーマが

30分ほどで変化していくのが衝撃だった」



彼もNLPを学んだ事で有名です。



NLPの強みの一つには

短時間で影響を与えるスキルと言う点もあります。


本場のアメリカでは、ドラマでも取り上げられるくらい

知名度があるコミュニケーション心理学です。


ストレス社会と向き合う


最近では、メンタルやストレスが

日本でもこれまで以上に注目される分野になってきました。



NLPのスキルだけではなく

コミュニケーション力・カウンセリング力・

コーチング力が身に付く事で自分も周りも

上手にストレスと付き合う方法を身に付くかもしれません。


残念ながらストレスはなくなりません。

大切なのはストレス反応が起こったときに

どの様な対応をするかです。


学ぶ方は様々です


どんな方が学びに来るか?という

質問が沢山来ます。


最近では学生さん、主婦の方・経営者・営業マン

カウンセラー・コーチ・セラピスト・ご夫婦で学びに来られる方もいます。



ですので、色々な目的を持った方が来られます。


学ぶなら自分に合ったNLPを


NLPのスキルや内容は

どの団体さんで学んでも、基本は一緒だと聞いています。

多少の用語の違いなどはあると思いますが…


団体さんの色がNLPにも反映されます。

ビジネス色が強いNLP

カウンセリングやコーチングに強いNLP

是非、自分が学ぶのに合う団体を見つけてください。


HP見てみたり、体験コースなどを受講すると

団体さんの特徴がわかると思います。


せっかく学ぶのであれば自分が楽しめる学びを

体験してください。

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