おうむ返しの正しい使い方

こんにちは。

トレーナー協会です。


ラポール


コミュニケーションや心理学の技術で

信頼関係の作る【ラポール】というものがあります。


最近では、ラポールと言う言葉が

色々な場面で使われているようで

知っている方も多くなってきました。


では、ラポールってどうやって信頼関係を作るのか?

正しい使い方をお伝えしたいと思います。


まず、ラポール(信頼関係構築)の技術


・バックトラッキング(おうむ返し)

・聴覚のペース合わせ(声のトーンなど)

・ミラーリング(鏡写しの姿勢をする)

・うなずき、相づち


今回はバックトラッキング(おうむ返し)についてまとめます。


バックトラッキングとは?

オウム返しと言われている技術でもありますが

相手の言ったことをそのまま伝え返すという事。


例えば「今日は、電車で来ました」と言われたら

「今日は電車で来たんですね」という事です。

これによって、相手は「そうです」とyesと反応してくれます。


だから、ちゃんと話を聞いてくれているなと無意識で

相手に思ってもらうことが出来るのです。


では、読んでくれている皆さんに質問です。

「私、彼にフラれて辛いんです」と言われたらなんとオウム返ししますか?


「彼にフラれちゃったんだ。」「辛いんだね」多くの人がこの様に返しますが

これはNGなおうむ返しになります。なにがダメなのかわかりましたか?


答えはここではお伝えできません(笑)

しかし、気づかれた方は気づいたと思います。


では、もっと大切な話題をお伝えします。

皆さん、おうむ返しを日常で使えてますか?


中々、実践できない現状


例えば子供がテストで「10点だった」と言ってきたとき。

パートナーが「君の作る料理はおいしくない」と言ってきたとき。

この場合、ニュートラルにおうむ返しを伝えられますか?


「なんで10点なの?」「なんかあった?」

「なんでそんなひどいこと言うの?」など理由を聞いてしまう

コミュニケーションになっていませんか?


そうです。多くの方は自分にストレスが掛かると

いくらコミュニケーションの技術を学んでも

それが使えなくなってしまう事が多いのです。


自分のストレスとの向き合い方がしっかりできないと

実は相手とコミュニケーションするのは難しいのです。


どうしても、自分が不快になることを言われてしまうと

理由を聞いてしまったり、相手を責めてしまいます。


しかし、コミュニケーションが上手な人は

自分の感情や気持ちだけではなく、

相手の真意を観察して言葉を選ぶことが出来ます。


もちろん、時には怒ることも厳しくすることも大切です。

しかし、毎回毎回、自分の感情や期待だけを伝えていては

相手は疲れてしまいます。


自分のストレスをコントロールしながら、

コミュニケーションの選択肢を増やせると良いですね。

カウンセリングで気を付ける事

こんにちは。

トレーナー協会です。


先日は、東京でカウンセリングコーチングコースを開催し

皆さんと、カウンセリングとコーチングの学びを深めました。


大切なのは、最初の一言


世界ナンバーワンと言われているコーチの

アンソニーロビンスは、クライアントの最初の一言で

ある程度のテーマは把握しているような感じがします。


これは、私たちが学んだセラピストの方も同じことを言っていました。

「クライアントは、最初の一言ですべてを出すんだよ。

だから、それを見逃すと大体のセッションは転んでしまう」


最初は、本当かなぁー?と思っていましたが、

学んでいく事によって確信となっていきました。


どんな言葉を掛けるか?


クライアントにどんな言葉を掛けるか?

ここがすごく重要なポイントです。


クライアントさんに対してのラポール。

信頼関係が作れないとセッションは上手にできません。


圧倒的な信頼関係を気づける言葉が

プロセスリフレーミングと言われる技術です。


相手の背景、どんな気持ちでこの一言を言っているのかを

感じ取って相手の気持ちにコミュニケーションをしていきます。


これができると、「わかってもらえた!」と言う気持ちになり

一瞬で深い信頼関係を築けます。


共通点


アンソニーロビンスも世界的なセラピストも

達人と言われている方々は、共通点があります。


それは、信頼関係を作るのがとても速く、

短時間で問題を焦点化しアプローチをしていきます。


それをやるには?


面談のときに大切なのは自分の価値観などは

一旦おいておくと言う事です。


自分の価値観はとても大切で無くす必要はありません。

しかし、面談の時はこれが邪魔します。


「きっと、こうなんだろう。」「そこまで大切ではなさそうだ。」

この様な、自分の気持ちで面談すると大体失敗します。


あるセッションで学んだこと


ある講座に参加した時の事でした。

トレーニングの見本でトレーナーと受講者が

一緒にセッションするという場面がありました。


カウンセリングのトレーニングで

今、大きな悩みがある方ご協力してください。と

トレーナーが言いました。


そうすると、1人の女性が前に出てお願いします言いました。


彼女はどんな事を相談したかというと

「SNSに載せる写真が上手にとれないんです。」と相談したんです。

すると、トレーナーは「ん?それが大きな悩み?!」と冗談ぽく言ったんです。


会場は、笑いに包まれました。

私も、笑ってしまっていた記憶があります。

すると、彼女は泣き出してしまったんです。


彼女にとっては。


彼女にとっては、それは大きな悩みだったようです。

良い写真をとって、みんなを笑顔にしたい。

だけれども思うような写真が取れなかったり、

いまいち反応がなかったり。それが、すごくショックだったそうです。


そして、自分の大きな悩みを笑われてしまったのが

悲しかったようです。


反省と気づき


それに気づいた私は、反省しました。

そして、大きな気づきがありました。


テーマが一般的には

大きな悩みではないと思っていることでも

その人にとっては大きな悩みの場合があるのです。


だからこそ、カウンセラーコーチの最初の一言って

カウンセラーが思ったことを言ってはダメなんです。


感じたことを伝える。


主人公はクライアントさんですからね。


カウンセリング&コーチングの1日講座は

下記のURLから、ご覧いただけます。


http://www.communication.or.jp/counseling_1day/index.php


 

東京 NLPを使って日常生活をより楽しく!

こんにちは。

トレーナー協会です。


NLPを使うと何が出来るの?と言った

ご質問が良くあります。


言ってしまうと、沢山の分野で活かせるので

言い始めたら、きりがないように思えます。


そこで、簡単な事例とスキルを書いてみるので

参考にして頂ければ幸いです。


カリブレーション


NLPのスキルに「カリブレーション」と言う

スキルがあります。


このスキルは、「観察」をすると言う事です。


例えば、自分でも周りの方でもいいので

「好きな食べ物」「好きな人・大切な人」

「趣味をしているとき」など肯定的な事を

1つ思い出して見てください。


思い出してもらったら今度は否定的な事を

思い出したり、想像してもらいます。


好きな食べ物であれば嫌いな食べ物を思い浮かべる。

好きな人であれば苦手な人を思い浮かべる。


自分自身で行ってる場合は

肯定的な事を思い出しているときと

否定的な事を思い出しているときの

体の変化に気づいてください。


周りの人に協力してもらっている人は

肯定的な時の表情と否定的な時の表情を

細かく観察してみてください。


表情以外にも呼吸のペースやのどの動き

姿勢などにも変化が表れているかもしれません。


この様に、観察力をトレーニングすることによって

目の前の相手がどんな状態かを知ることができるので

相手の気持ちに寄り添う言葉が掛けれるようになります。


相手に気づきを与える質問


NLPには大切にしていることがあります。

言葉の裏側にあるものにフォーカスを向けるという事。


例えば苦手な人がいれば、

その苦手な人を思い浮かべてください。


そして、その人のどんなところが

嫌いかを思い出してください。


怒鳴るところ?上から目線なところ?

甘えるところ?消極的なところ?


人それぞれ苦手な人が違うと思います。


もう一つ、質問をします。

同じような人は好きですか?

苦手な人と同じようなタイプの人は

好きでしょうか?という事です。


多分、多くの方は苦手なのではないでしょうか?

そして、もし相手が苦手な部分を改善したとしたら

その人に対する見方は多少変化すると思いませんか?


人が嫌いなのではなく

苦手な部分があるだけなのです。


この様に、多くの人はすべてが問題だと

勘違いしていますが、ほとんどは一部だけが

問題を引き起こしているだけなのです。


多くの人は問題に中々気づくことが出来ません。

NLPの質問を学ぶことで、

相手が自ら気づくサポートが出来ます。


NLPは応用が大切


学ぶとわかりますが

NLPは意外とシンプルです。

シンプルだからこそ難しく感じることがあるかもしれません。


しかし、応用が出来れば

多くの場面で活用が出来るとても

素敵なスキルだと思います。


対人関係や自分テーマとしっかり向き合うことが出来ます。


 

コミュニケーション能力を上げる

コミュニケーションが上手くできない


こんにちは。

トレーナー協会です。


これまでに沢山の方とコミュニケーションを学び

コミュニケーションをお伝えしてきました。


私たちの所に学びに来られる方は様々です。

主婦、学生、管理職、経営者、新入社員、上司と部下、夫婦、カップル

1人で学びに来る方もペアで学びに来られている方もいらっしゃいます。


そして参加者の皆様の動機は様々です。

共通していることは「コミュニケーションを学ぶ」という事。


今、コミュニケーションを学ぼうとする方が増えています。

もっと、コミュニケーションを円滑にしたい人もいれば

今までのコミュニケーションでは中々上手くいかなくなったと言う方もいます。


実際に企業が人材に求めている能力は10数年1位が

コミュニケーション能力と言う調査もあります。

コミュニケーションが重要だという事と、

悪くいってしまえばコミュニケーションが上手くいかないと言っているのです。


上手くいかなくなった理由は?


1つの理由として時代の変化が一つあります。

少し前は、企業に入ったらやめずに最後まで働くという事が

当たり前だった時代があります。


しかし、キャリアコンサルの方などにお話を聞くと

40歳までに3回・4回のキャリアチェンジは普通になってきているとの事。


自分に向かないと思ったら今はすぐやめれるのです。

社員が経営者より力を持ってきたと言う変化が受けて取れます。

強制することが出来なくなってきたのです。


例えば、「報連相」が大切だとしている企業はたくさんあると思います。

では、皆さんにご質問します。


報告・連絡・相談は、部下が上司にするものだと思っていませんか?

しかし、経営の父と言われ、世界の名だたる企業をコンサルした

ピータードラッカー氏によると、コミュニケーションは上司から部下にするのが

当たり前だという事です。


なぜならば、多くの部下は上司の顔色を気にしたり、

今、話しかけても大丈夫かな?などと気を使っている部下がいるという事

部下が話しかけたときに、「今忙しいから!」とか「後にしてくれ!」言われると

また、言い出しにくくなってしまいます。

だからこそ、上司が時間を作って自ら経過を聞きに行くと言う配慮が必要だそうです。


夫婦のテーマ


話は変わりますが、夫婦やカップルの場合

例えば、夕飯の時に奥様に対して「美味しい」「いつもありがとう」など

しっかりと伝えていらっしゃいますか?

ご主人が仕事の間に家事を一生懸命しているパートナーを感じていますか?

そしてねぎらえていますか?


仕事を一生懸命して、夜遅く帰ってくるご主人に対して

「いつもありがとう」ねぎらっていますか?


こういう風にお互いがねぎらえないと大切にされていると言う

エネルギーが満たされないので、自分を責めたり、子供を責めたりして

OKを出してしまう方も多いのです。


日常のコミュニケーションが子育てや自分の行動にも大きく影響するそうです。


仕事のテーマ、恋愛のテーマ、個人のテーマもそうです。

昔は成果を求めるコミュニケーションが大切にされていました。

しかし、成果を求めれば求めるほど実は傷ついたりする人が沢山いたりするものです。


成果を求めることは大切です。


しかし、今重要にされているコミュニケーションは1人1人が

「私。大切にされている」と思うコミュニケーションです。

1人1人が「大切にされている」と感じれば離職率も減り、

社員のモチベーションも上がります。


夫婦やカップルであれば、お互いにやさしくでき笑顔も今よりも増えると思います。

コミュニケーションは人のあり方そのものです。

否定をせずに尊重しましょう。


時代の変化とともにコミュニケーションも変化するのです。

笑顔溢れるコミュニケーションをしたいですね。


 


 

札幌 NLP講座

こんにちは。

トレーナー協会です。


札幌でもNLPの講座を開催しています!

入門講座・2日間講座・資格取得講座を

沢山の方と学ばせて頂いております。



皆さん、いつもありがとうございます。


NLPの強みって?


NLPの強みの一つが、

NLPはカウンセリング・コーチング・セラピーの

スキルを使いこなす事です。



基本的には「○○カウンセリング」「○○コーチング」のように

分けて学ぶのではなく、クライアントに合わせて

スキルを使いこなすことが出来るのが

NLPの醍醐味とも言えるかもしれません。


話を聞くのではなく観察する。


また、NLPのコミュニケーションスキルは

あまり傾聴をすることがありません。

産業カウンセリング等では、「傾聴」が重要視されてますが

NLPでは「観察」を大切にしています。



なにを言ったかではなく、

表情、視線・動き・姿勢などの視覚情報

声のトーン、スピード、感情などの聴覚情報

雰囲気や場を感じ取る感覚情報



NLPのコミュニケーションの土台は

五感を使います。


世界No.1コーチも学んだスキル


数年前にロンドンで開催された

世界No.1コーチと言われる方のセミナーを受講しました。

その時に彼が

「NLPを学んで一番びっくりしたのは

短時間で相手が変容していったこと。

何年かかっても変化しないテーマが

30分ほどで変化していくのが衝撃だった」



彼もNLPを学んだ事で有名です。



NLPの強みの一つには

短時間で影響を与えるスキルと言う点もあります。


本場のアメリカでは、ドラマでも取り上げられるくらい

知名度があるコミュニケーション心理学です。


ストレス社会と向き合う


最近では、メンタルやストレスが

日本でもこれまで以上に注目される分野になってきました。



NLPのスキルだけではなく

コミュニケーション力・カウンセリング力・

コーチング力が身に付く事で自分も周りも

上手にストレスと付き合う方法を身に付くかもしれません。


残念ながらストレスはなくなりません。

大切なのはストレス反応が起こったときに

どの様な対応をするかです。


学ぶ方は様々です


どんな方が学びに来るか?という

質問が沢山来ます。


最近では学生さん、主婦の方・経営者・営業マン

カウンセラー・コーチ・セラピスト・ご夫婦で学びに来られる方もいます。



ですので、色々な目的を持った方が来られます。


学ぶなら自分に合ったNLPを


NLPのスキルや内容は

どの団体さんで学んでも、基本は一緒だと聞いています。

多少の用語の違いなどはあると思いますが…


団体さんの色がNLPにも反映されます。

ビジネス色が強いNLP

カウンセリングやコーチングに強いNLP

是非、自分が学ぶのに合う団体を見つけてください。


HP見てみたり、体験コースなどを受講すると

団体さんの特徴がわかると思います。


せっかく学ぶのであれば自分が楽しめる学びを

体験してください。

NLPコミュニケーション

こんにちは。
トレーナー協会です。

先日も沢山の会場で開催することが出来ました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

私たちの団体では、NLPをはじめ
コミュニケーションやカウンセリング・コーチング・セラピーなど
沢山の場で活用できる、技術をお伝えしています。

皆さん、意識が高く私たちも多くの学びを得ることが出来ます。

そして、何を学ぶ上でも大切なことがあります。
これが上手くできないと素敵な技術を身に着けても
結果が中々でません。

技術のほかに何が必要なのか?

ある受講者からの質問

先日の講座で素敵な質問がありました。
「いくら、コミュニケーションを学んでも彼とのケンカが絶えません。」
私は聞きました「どんな時にケンカになってしまうのか?」
彼女は「何かを疑われたり、責められたりすると私も言い返してしまうのです。」
「おうむ返しや、リフレーミングなど学んだはずなのに・・・」と言っていました。

技術は間違っていない?

確かに、おうむ返しや、リフレーミングを使うと
コミュニケーションが円滑になります。

しかし、自分が疑われたり、責められたりすると
技術を忘れて言い返してしまったり
怒ってしまったりと言う反応をしてしまいませんか?

日常のストレスでコミュニケーションが出来なくなる

これは、自分にストレスが掛かってしまうときには
当たり前のように出る反応なのです。

そうです。
いくら、技術を学んでも上手く行かない理由の一つが
自分の状態を安定させることが出来ないという事です。

大切なのは良い状態を作ること。
先ずは、それに気づいてみてください

どんな場面でも状態作り

状態作りは非常に大切です。
営業マンがいくら、セールストークが上手くても
「この人から買いたい」と思わないと高額なものは
中々買うことが出来ません。

お客さんの状態を良くすることが
大切になってきますね。

子供に勉強を教える時も
塾に行きたくないのに塾に行かせても中々勉強がはかどらなかったりします。

なにをやるにも心の状態を安定させることが大切です。
それができて初めて技術が役立ちます。

これが出来るかできないかで
コミュニケーションは劇的に変わってしまいます。
せっかくコミュニケーションの技術を学ぶのであれば
しっかりとした状態作りを学んでください。

NLPなどでは、状態作りを非常に大切にしています。
どんな気持ちでコミュニケーションするか?
言葉よりも何倍も気持ちの方が大切なのかもしれません。

皆さんのコミュニケーションがより
楽しく、円滑になるように
日常の出来事から沢山の事に気づいてみてください。

NLPと葛藤

こんにちは。

トレーナー協会です。


7月も後半に入り

とても暑い日が続いていますが

いかがお過ごしですか?


記録的な暑さが続いているそうで

熱中症など体調管理にはお気を付け下さいませ。


本日はNLPで扱うトレーニングのご紹介です。


葛藤と向き合う


NLPで扱うものに葛藤の統合というものがあります。

ここで扱うものは○○したいけど××してしまう。


例えば、お酒をコントロールしたいけど・・・飲みすぎてします。

貯金したいけど・・・ついつい使いすぎてしまう。


この様に、したいけど出来ないテーマについても扱います。


そもそも、飲みすぎてしまう。

使いすぎてしまう。

わかってはいる訳ですよね?

しかしできない。


これにはちゃんとした理由があるのです。


メリットがあるのです。


例えば、タバコを吸う人にもメリットがあります。

集中できる。リラックスできる。


お酒を飲むのも一緒です。

楽しいから飲む、付き合いが大切など・・・


やめたいと思っている行動には肯定的な意図があるのです。


逆に、タバコをやめたい=健康に気を使う、周りの目が気になる。

お酒をコントロールしたい=健康・次の日・美容。


このように、こうなりたいと思うことに対しても

肯定的な意図があります。


望ましい行動にも

否定的だと思っている行動にも

大切な意図があるのです。


では、否定的な行動をなぜしてしまうのでしょうか?


答えは簡単です。


大切にしているものには順番があるからです。


リラックスも大切です。

健康も大切です。


そして、リラックスと健康を天秤に掛けたときに

リラックスのほうが強いと、タバコはやめられない訳ですね。


意図を探ることによって

自分を知り、それを見つめなおすことで

行動パターンを工夫することが出来ます。


自分を知るチャンスです。


この様に自分に起きる葛藤は

自分を知るチャンスになります!!

やめられない行動に気づいたら

少し自分に問いかけてみてください。

「何を満たそうとしてくれているのか?」と

自分を知ることが出来ると、葛藤に対して

行動を変化させることが出来るかもしれません。

大阪校 NLPの上達のコツ

こんにちは。

トレーナー協会です。


大阪NLP資格取得コースが修了しました!

素敵な時間を皆さんありがとうございました!!

そして、ご卒業おめでとうございます。


初めて学んだ時と今とでは少し違いを感じれているのではないでしょうか?


何事もそうだとおもうのですが、

上達するコツは、自分が使いたいと思ったスキルを実践することです。


学びには段階があります。


①先ずは、何も知らない状態。

これは、例えばNLPと言うものを知らなければ

技術は使えないです。

わからなければ、使いようがない段階。


②知っているけど使えない状態。

NLPって言うのがあって

こんな風に役に立つんだ!とわかっていても

実際に体験してみないと使えない状態です。


サッカーは知ってるけど、

やったことがない人は中々できませんね。


③意識的に出来る状態。

NLPや心理学、カウンセリングなどの

技術を学び、意識しながら出来る状態です。


初めて学ぶ人は、②の方がほとんどです。

技術を覚えたい、知識を得たい、日常で活用したい。

だから学びを得るんです。


そして、学びを得たら③が大切です。

講座で学んだだけで、いざ日常ですぐ活用!とできる人は

中々いないんです。


今まで自分自身が行ってきたかかわり方がありますから

それを180度すぐに変えることは大変です。


だから、③の意識的にできる様にする事が大切なんです。

日常で、意識的に技術を使ってみる、

効果的なものがあれば日々意識をしながら実践をするのです。


そうすることによって、

④無意識的にできる様になります。

ここまでくれば、ほぼ自分で技術をコントロールできると思います。


③でボールの蹴り方、ドリブルのやり方を練習することで

④体が覚えて無意識的にドリブルや上手に蹴る技術を身に着けます。


⑤自分のオリジナルができます。


この様に学びには段階があり

自分の物にするには時間が必要です。


出来る事と癒せるとは別ものです。


よく、ご質問などで

資格を取ればカウンセリングができますか?

と聞かれたりすることがあります。


カウンセリングは出来るでしょう。

しかし、カウンセリングの資格を取ったからと言って

クライアントを癒せるかと言うのは別問題です。


しっかりと、自分のものに落とし込めてないうちに

クライアントさんと向き合うと、クライアントが傷ついてしまうでしょう。

それによって、自分も傷ついてしまうのではないでしょうか?


やる気は大切


やる気は大切です。

1人でも多くの方のお手伝いをしたい!

これは、とっても素敵な事だと思います。


しかし、それをするのには準備が必要です。


山登りを覚えたての人が

エベレストに登頂できるのでしょうか?

天功や気温などが一瞬で変わっていくみたいです。


同じように、クライアントも毎回同じではありません。

1人1人が大きなテーマを持っていて違うんです。


学び続ける事、実践すること


NLPの技術や、カウンセリングの技術は日々進化するものです。

何をやるにも学び終わってからが本当の学びになることが多いです。

しっかりと、準備し日々の実践や発見から気づきを得ることが大切です。


カウンセリングもNLPも発見を大切にする事


NLPを学んでもカウンセリングを学んでも

多分、最初は上手く行かないことがあるのでしょう。

大切なのは上手く行かなかったことから学びを見つけるという事。


1人1人には大きなエネルギーと可能性があると思っています。

カウンセリングやNLPを学びたいと思った自分を大切に

時間を掛けながら自分の物にしていく事が大切です。


http://www.nlpjapan.jp/seminaup02/


 

名古屋校【NLPプラクティショナーコース】

こんにちは。

トレーナー協会です。


名古屋校NLPプラクティショナーコースが

開催されております。


参加してくれる皆様。

いつもお手伝いをしてくれるアシスタントの皆様。

本当にありがとうございます。


NLPの団体が増えてきています


ありがたいことに、NLPを伝える団体様は

少し前に比べて、沢山増えてきました。


そして、沢山増えてきたために

どこで学ぼうか迷われている方も多いのではないでしょうか?

一番は、自分にあった団体を見つけることですが

沢山ある中で見つけるのも時間がかかってしまう作業ですね。


NLPのカリキュラム自体は、

団体さんによってスキルの名称が異なるみたいですが

学ぶ内容としては基本的なことは一緒だと聞いています。


後は、トレーナーによって

ビジネス色が強かったり、教育関係が強かったりと

団体さんの強みによって講座の雰囲気や進み具合が違うのでしょう。


私たちの団体で大切にしていることは

1つは、日本の文化に合わせた内容作成を大切にしています。


アメリカ生まれのNLP


NLPは、アメリカ生まれです。

文化の違いがあり、アメリカの技術をそのまま使っても

日本の文化ではギャップを感じることがあります。


アメリカの方がキスやハグをするのは

抵抗はないのでしょうが

日本人はキスとハグが出来るかというと

少し抵抗がある方が多いのではないでしょうか?


アメリカ文化をそのまま使うと言うのは

日本人にいきなりハグをするのと一緒です。

日本でNLPを学ぶのであれば、文化に合わせた

カリキュラムを作ることが大切ですね。


そして、NLPは言葉以外の部分とコミュニケーション

(非言語コミュニケーション)を大切にしています。


問題を感じているのは?


言葉に出せないメッセージに向き合う事が

出来るようになると、深い信頼関係を築く事が出来ます。

非言語、場を感じることが日本の方の強みだと思います。


それだけではなく

私たちの多くは自分の問題に中々気づけないのです。


例えば、上司が嫌いだ!と言うテーマがあったとします。

上司の何が嫌いなのか?と聞いたときに

「怒鳴り散らすんです!」と言ったとします。


そうすると「上司が嫌いではなく」

「怒鳴るのが嫌い」であることがわかります。


そして、怒鳴られることに対して

どんな反応をするかは人それぞれです。

怯える、耐える、気にならないなど…

気にならない人は問題だとは感じないはずです。


問題は上司ではなくて

自分が持っているものなのです。

正しい、間違いではありません。

快か不快かです。


不快な事に対する

付き合い方をNLPでは学ぶことが出来ます。


ストレスをなくせないので

ストレスとの付き合い方を身に着けるのがNLPです。


私たちのNLPの特徴はメンタリングや

ストレス、人格などに向き合う事を大切にしています。


 


 


 

大阪校 NLPを応用する。

こんにちは。

トレーナー協会です。


最近は、安定しない天気が続いていますね。

夜もだいぶ冷えるようになってきました。


私の周りでも体調を崩す方が増えてきているので

皆さんも体調管理にはお気を付け下さい。


応用するためには


今日の内容はNLPの応用方法です。

NLPとはいえ、学んで終わりだとあんまり意味がありません。

日常で応用することが大切です。


そして、応用のやり方も大切になってきます。

例えば、NLPはアメリカの文化が生んだものです。

元々は、日本の物ではありません。


例えば、英語の本で日本語に翻訳されたものだったり

映画の字幕などで、少しおかしい日本語だと感じたことはありませんか?


アメリカ生まれのNLPをそのまま使っても

違和感を感じてしまう人が多いようです。


文化が違う国


なので、日本で使いたいのであれば

日本人向けに応用することが大切です。


例えば、NLPにおいては

なぜ?詳しく教えて?何と~誰と比べて?

誰が?何を?などの質問があります。

しかし、日本人にこの質問を聞きすぎると嫌がられる場合が多いです。


できる様になったからとはいっても

使いすぎると信頼関係は逆に損なわれてしまいます。


適度に使うと良いかもしれませんね。


よく言われている技術


それから、ミラーリングと言う技術もあります。

よく本などで書いてありますね。

相手の姿勢を鏡写しにする技術です。


しかし、1つ1つの行動を真似してしまったらどうでしょう。

自分の真似をされていると気づかれたら、

不快な気持ちになってしまうのではないでしょうか?


多分、本来のミラーリングは1つ1つを真似することではないような気がします。

この技術には工夫が必要という事です。


むやみに使ってしまうと、信頼関係が逆に失われてしまうという事です。


最近、耳にするのがNLPを学んだのに上手く行かないという声です。

その方達のお話を聞いていると、質問攻めになってしまっていたり

ミラーリングをしすぎてしまっていたりと過度に技術を使っている様に感じました。


非言語を感じる


NLPの本質としては観察がありますから

相手を観察しながら、バランスよく使う事をお勧めします。


その為には、非言語をしっかりと観察してください。

NLPは非言語を大切にしますから

非言語が感じ取れないと応用はできないはずです。


しっかりと応用しながら

自分のものにしていきたいですね。


NLPはしっかりと使うことが出来ると

沢山の人に貢献できます。

それだけではなくて、自分自身の癒しにもなります。


しかし、間違って使うと、

なんでもそうですが、NLPも相手を傷つけてしまいます。


沢山学び、気づいて

様々な場所で応用してください。


 

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